東京朝霧山岳会活動日記Ⅱ

会山行活動の簡単な報告です!

上記画像:インド ガンゴトリ山群 バスキパルバット(6792m)

佐野 唐沢山

東武佐野線堀米駅下車道路沿いに唐沢山方面へ行く。程なく唐沢山林道に入り途中小道にはいると岩道の「浅間神社」へ登る予想外の急登りで汗をかく。神社裏の不明瞭道を下ると道は途切れ途切れになるが、さらに下ると山腹を巻く道に出合いそれを行くと林道に出た。ここから今回は林道沿いに行くと「下るは、蛇行道になるはで」散々なことになり神社にでた。 ハイキング道を選択すべきであった。 神社先は問題ない。途中「東京農工大演習林」の林道に迷い込まないように、「京路戸峠」つまり 関東ふれあい道を歩く、「京路戸峠」までは一登りであった。そのさき少々階段道にいやけがさすころ下界に降り「工業団地」を通ると「多田駅」は近い。 駅に着くと予想とおり、電車一時間待ちであった。 午後から仕事で2時間遅れた。(伊藤)

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丹澤 塔ノ岳 鍋割山

今回は、初ハイクの同級生と丹澤随一のお勧めコース表尾根を縦走。

秦野駅もハイカーが多くバスも増発便が出た。登山口からは、初めから急登でとにかくのんびり歩いてところどころで小休止。曇り空で気温は低く眺望は良くないものの、歩くには丁度良い。山頂での天候回復を願いながら塔ノ岳についたが、冷たい風がビュービュー吹いてくる。眺望は全くダメで次回のお楽しみ。キャンパーの同級生がバーナー等持参してくれていたので、お湯を沸かしてコーヒーとラーメンを作ってくれた。大倉尾根を少し下ったところで、鍋割はどうするか尋ねると、「行こう」ということになり、鍋割山経由で下山。意外と距離が長く、暗くなる前に後沢乗越に着けるといいなと思っていたが、名スキーヤーは身も軽々と下山していく。明るいうちに大倉バス停に到着した。初めてのハイクで、おおよそ10時間18.5km高低差上り1854m下り2329mも歩いた。これだけ歩ければどこへでも行けるなあ。(黒澤) 

ヤビツ峠815)~登山口(841)~二の塔(951)~三の塔(1021)~行者岳(1131)~政次郎ノ頭(1155)~新大日(1231)塔ノ岳(1325)~鍋割山(1517)~ミズヒサ沢渡渉点(1641)~大倉バス停(1801

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鎌倉 寿福寺~源氏山

今日は天気が良いので、朝友高尾山ハイクの足慣しに、寿福寺から鎌倉源氏山から常盤まで行ってきます。ヨロシク。(植田)

先程、帰宅しました。北鎌ー葛原ケ岡ー鎌倉ー源氏山ー常盤峯山ー梶原口ー大仏トンネルー源氏山ー北鎌、結局1日3回、源氏山に登りました。地理院2.5万図に無い現地里山道を、GPSを使ってトレースするのも、楽しいです。(植田)

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鎌倉 円海山~大平山

4/16山行予定連絡=今日は天気が良いので、円海山から鎌倉大平山まで行ってきます。ヨロシクお願いします。(植田)

先程帰宅しました。自宅から歩きで尾根を2本越え、移住30年来懸案であった円海山から大平山に行って来ました。円海山が、北鎌駅からの通勤路の明月谷の「円海山特別歴史的風土保存地区」となっているからです。その円海山はフェンスの中、やっとの思いで辿り着いたというのに、まったくッ。しかし、横浜市最高峰の大丸山からの横須賀港の眺めは、圧巻でした。(ウエダ)

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東北 安達太良山

 


晴れ時々曇り GW前の練習も兼ねて安達太良山に登って来ました。駐車場に前泊し6時過ぎ安達太良高原スキー場出発。トレースの入った歩きやすい雪道を薬師岳まで登る。有名な詩を眺めしばらく休憩。そこそこ急な尾根を90分程登ると山頂下の分岐。急な岩場を登ると山頂到着。磐梯山や白い飯豊山がよく見えた。風もあまりなく気持ち良かった。くろがね小屋方面に下山開始。途中雪崩を警戒しながらのトラバースあり、硫黄の臭いがすごかった。途中数名の登山者とすれ違った。昼過ぎには駐車場に到着した。全体的に良く踏まれトレースもしっかり付いて危ない所もないので、雪山初級には持ってこいの山だと思った。(梶 他1名)

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