東京朝霧山岳会活動日記Ⅱ

会山行活動の簡単な報告です!

上記画像:インド ガンゴトリ山群 バスキパルバット(6792m)

北ア 穂高連峰 西穂高岳

5/2 新しくなり自由席が無くなったあずさで松本からバスで新穂高ロープウェイ駅、既に観光客で大混雑。準備を済まして新穂高山荘のテント場を目指す。尾根からは雪の笠ヶ岳がヒマラヤの山のように見えた。90分程でテント場到着。既に10張程のテント、小屋で受付を済まして早めに就寝。天気も良く風も余り無かったが寒く余り眠れず。

5/3 5時過ぎテントを張りっぱなしで出発。良くトレースの入った登山道を独標まで。まだ誰も登って来ないようだ。乗鞍岳、霞沢岳が良く見えた。独標に着くと一人の登山者と会う。先月ピラミッドピークで来て引き返したリベンジだそうである。独標から先は基本的には岐阜県側を巻いて登る。2つのピークを超えると山頂直下の雪稜だ、落ちたら終わりなのでピッケルとアイゼンを使って慎重に登る。上部は腐って登りにくい。何とか登り上がると、ジャンダルム方面を見つめるクライマーの姿、奥穂高まで行くそうである。エールを送り暫く休憩後、下山開始。下りも二本のピッケルで慎重に下る。途中、単独の女性に上部腐って登り難いと声を掛ける。独標まで来るとかなりの登山者だ。何とか13時過ぎテント場に着いた。撤収後、急いでロープウェイ駅まで、富山行きのバスに乗る。(梶)

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