東京朝霧山岳会活動日記Ⅱ

会山行活動の簡単な報告です!

上記画像:インド ガンゴトリ山群 バスキパルバット(6792m)

奥多摩 酉谷山~矢岳

5/10 仕事を終え帰宅してから奥多摩駅に向かい23:45に到着。綺麗な待合室とカーペット敷の更衣室がある。ラッキーな一夜。当然、ステーションビバークは一人だけ。00:15就寝。

5/11 始発の06:27のバスに乗り東日原に06:55に着いて直ぐに歩き出す。鍾乳洞の先はスチールの扉があり「通行止め」の表示。小川谷林道を2時間で駐車場に着く。三又方面は通行禁止とトラロ-プが張ってある。三又までは 20分で着く。斜面崩落というよりトラバース道に土が被っている状態。通行止めはハイカー基準で決めている様子で登山者なら問題ない。三又から酉谷に入るが道は右岸にあり途中からジグザグにペナントに沿って尾根を上がっていくが、これが間違いで途中でペナントが全く無くなっていた。大きく尾根を二つ横切り谷に降りたが40分位ロスしてしまった。酉谷山避難小屋には1時間20分遅れの13時近くに着いた。酉谷山(1,718m)を往復してから矢岳方面に向かうが尾根から降りる所が分かりずらい。痩せた岩稜、痩せた尾根を何度もアップダウンして矢岳には16:20に着く。さらに1時間歩いた所の見晴らしのいいデンゴー平(1,040m)に17:20分ツェルトを張る。

5/12 04:20に起きて04:45に歩き出す。既に明るく道も何とか分かる。大反山から危険な急斜面を下ると若獅子峠に降りる。夜はちょっとわかりずらい。左に向かって間もなく住宅地になり無人武州中川駅には06:50に到着した。西武秩父を経由して11:00に帰宅した。(山口)

※念願の奥多摩越えをワンデイで向かったがルートミスと心肺機能低下により叶わなかった。しかし久しぶりの一人ツェルト山行も楽しい。

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デンゴー平                                                                     右に矢岳、左に大持山?

 

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