東京朝霧山岳会活動日記Ⅱ

会山行活動の簡単な報告です!

上記画像:インド ガンゴトリ山群 バスキパルバット(6792m)

奥多摩 踊平トンネルにて敗退報告

口さんから電話をいただき川井駅より獅子口跡小屋経由踊平へリベンジを試みたものの・・・道迷いは続く。

 川井駅より北川橋まで歩くとバスが来た。清東橋で降り、大丹波林道を急いで進みヘリポートの先を沢に下る。前はここで間違えて敗退。今回はとにかく沢沿いを歩いていこうと、しかし、なぜか頭上を橋が渡っている。ささやかな間違え!!。先に進むと獅子口の標識があり、これで大丈夫!!。さらに進むと、獅子口小屋跡手前に小屋が見える。あれかっ!!。と進むも道がない。やっぱり、間違えか!!急傾斜を沢に下りて隣の山に登り返すと「獅子口小屋跡(川苔山・横ケ谷平)」の標識が。とりあえず着いた。ここが小屋跡か!!。休憩を取りながら地図とにらめっこ。うまくいけば昼頃には蕎麦粒!!13時には三ツドッケ!!迷いはしたが、順調、順調。酉谷も視野に入るか(笑い)。ここからが試練の連続。通行禁止をとにかくまっすぐ進むが、道が全くない。地図はまっすぐなので、とにかくまっすぐ進み頂上を目指す。あれが尾根だろう?どんどん進むが尾根がない。出てきたのはガードレール。林道に出た。林道を右に進むと大崩落地が二か所。どうやって超えるのか?上まで登って、トラバースできそうなところを一つは越えたが落石の嵐。山口先輩に電話してみるも圏外。2つ目を超えようと、次は下へ降りた。だが、待てよ。ここで滑落しては助かりそうもない。小屋跡に戻ろう。そこから登り返して再度林道へたどり着いた。林道を左へ進んだが、小屋跡へ戻るのも危険そうだな。林道をもう少し進めば、標識があるかな?。進んで行くと「踊平トンネル」があった。ここか!!しかし登り口が無い。トンネルを抜ければあるかな?やっぱり登り口も標識も無い。もう少し進めばあるかな?進んでも進んでも、下るばかりで全く無い。今日はやめて桶の暗示かな?、あきらめよう。でもこの林道、どこまで、行けるのだろ?(黒澤)

 川井駅701)~北川橋(741)~清東橋(753)~大丹波ヘリポ(825)~獅子口小屋跡(958)~林道日向沢線(1036)~崩落斜面(1042)~踊平トンネル(1121)~川乗入口(1247)~川苔山登山口バス停(1339

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 前回(2015.7.11)

 

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