東京朝霧山岳会活動日記Ⅱ

会山行活動の簡単な報告です!

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ上記画像:インド ガンゴトリ山群 バスキパルバット(6792m) ㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ※各画像をクリックすると拡大されます

朝霧と共に  47都道府県最高峰 房総愛宕山(408m)

   都道府県最高峰47座を意識したのは昨年4月からの、「海沿い下道車中泊日本一周」を計画した時です。その時点で13座残っていたので、「一緒にやっつけちゃおう」となったけど都道府県で一番低い愛宕山自衛隊基地に有り、コロナで4年待たされたが漸く解禁になり、ひと月前に11名で予約を取り付け、逆算して一番遠く金がかかる沖縄県石垣島於茂登岳を登り漸く当日にこぎつけた。参加者は朝霧3名、サークル6名である。打合せ通り12時ぴったりに開門したがメンバーの一人が身分証明書をど忘れして、係官から「上司判断になります」と言われどうなるかと思われたがOKとなりほっとする。一日の登頂者20名は自衛隊員の写真制限等説明を受けてから徒歩5.6分で山頂に着く。朝霧からは黒澤の手作りのパッチシートと杉山さんから日本酒、サークルからは横断幕、首輪、本格的なくす玉等のセレモニーで祝ってもらった。思えば最初の都道府県最高峰は1972年8月の岐阜県、長野県の奥穂高岳前穂高岳から歩いたことだった。以後朝霧と共に登った51年だった。( 山口 本人、伊藤 源、杉山他6名 )

5/17:自宅(印西牧の原駅近く06:30)車両⇒内房線岩井駅(09:00-09:22)⇒酪農の里(10:10-11:50)⇒航空自衛隊,峯岡山分屯基地(12:00)⇒愛宕山(12:20-12:40)⇒分屯基地(12:50-13:00)⇒富山登山口(14:30)⇒自宅(16:40)

   山口会長の47都道府県最高峰踏破の最終峰、房州愛宕山と富山に行ってきました。9時22分に内房線岩井駅に着き、出迎えの山口会長と合流して航空自衛隊の峯岡山峯岡山分屯基地を目指しました。千葉県最高峰の愛宕山(408m)は基地内にあり事前の基地内入場申し込みが必要で、なんでも一番登頂困難な最高峰だそうです。基地内の施設の撮影は禁止されており、山頂部と他一部のみの撮影が監視付きで許可されました。ゲートにはジャーマンシェパードが控えており、盛んに部外者を牽制していて、正に山城の観がありましたが、案内の若い隊員は終始にこやかに対応してくれ、なんでも平成2ケタ生まれだそうです(うらやましい)。記念撮影を終え、帰りには登頂記念の証明カードをもらい(ちなみに私は今年度278番目の登山者)下山となりました。山口会長は明日の準備があるので富山には同行できないと云うので、途中福満寺登山口で私と杉山さんは下してもらい、お寺のベンチで遅い昼食をとって双耳峰の富山北峰(349、4m)を目指しました。登山道は整備の手は入っていましたが、過日の風台風の爪痕がいたる所に残っていて、前回通行止めだった伏姫籠穴ルートの復旧はまだ先のようでした。東京湾の展望を楽しんだ後は、時間の事もあり来た路を戻り福満寺からは舗装道路を岩井駅に向かいました。さすが千葉県は教育が行き届いていて、行きかう子供たちは誰しもが、丁寧にあいさつをしてくれました。混迷の日本の将来も捨てたものではありません。気分を良くして岩井駅の改札口に辿り着きましたが、17時台の電車は無く約1時間待ちでしたがおやつを食べて、黄昏迫る内房線の客となりました。それにしても山口氏のまめな事、山行記録は全部記録しているとの事、ちなみにもらった都道府県最高峰一覧で私が登った記憶があるのは13座でした。山口会長47都道府県最高峰踏破おめでとうございます。(山口秀男、伊藤 源、杉山容子 記:伊藤 源

   

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